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2017.01.27 (Fri)

レッスンについて(^^♪

2013年から細々とですが、ジャズフルートのレッスンをさせていただいてます(^^)
当時は静岡に住んでいたのですが、ご依頼をいただき、「よっしゃ!!頑張ってみよう!!」とスタートしました(笑)
2年後には東京に引っ越す予定があったので大々的に生徒さんの募集などはしていなかったのですが、先日、すごーく久しぶりにレッスンのご依頼をいただきました。東京に来て、それこそ募集なんてブログの端っこになんとなく書いてあっただけなのにw、よくぞ見つけてくださいました!!!
もし、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽に連絡くださいね(^^)
ブログの端っこのメッセージでも、ここへのコメントでも、FBのメッセンジャーでも大丈夫です(笑)
少しでも何かお役に立てるのであれば嬉しい限りです♪
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2016.07.24 (Sun)

ヘインズフルート

さて、久しぶりにヘインズの話しでも(笑)

私がヘインズのフルートに出会ったのは、大学1年生のときでした。高校時代からやっていたバイトのお金がなんとなく貯まってきて、ん~、そろそろフルートをグレードアップしちゃおうかしら💛なんて思ったのがきっかけ。
高校時代からお世話になっていた先輩に楽器の選定に付き合ってもらい、7本ぐらい試奏して、その中からヘインズを選びました。あの時のことは今でもくっきり覚えています。
フルートがとってもうまかったその先輩がヘインズをつかっていて、それにあこがれていた、というのもあり、7本試奏した中でいちばん音色にぐっときたのがヘインズだった、というのもあり、しかし、とてもとても吹きにくくて、いい音が出るポイントが狭くて、はたして吹きこなせるだろうか。。。。。という心配もあったのですが、私が練習を頑張ればいいんだ!!!とか思ってw、結局その、音色がすばらしいけど非常に吹きにくいヘインズを買ってしまったのでした(^^;

いまでもその子はうちにあります。

ヘインズについては詳しいことは何もしらなかったけど、その後、学生時代を終え、ジャズに興味を持ち始め、初めて師匠のところにレッスンの見学に行ったとき、「おおお!噂の3万番台!!!」と言われ、なにやらヘインズに黄金期というのがあるということを知りました(笑)


なんで久しぶりにヘインズの話しを書きたくなったかというと、いつもお世話になっているフルート屋さんから「ヘインズのアルトフルートがあるんですけど、吹いてみませんか?」というお知らせを頂いたからです☆

いつかはヘインズのアルトを手に入れたいなぁ。。。なんて昔は思ってましたけど、まさか、吹ける機会がくるなんて!!!

そんなんで、楽しく試奏をさせていただいている訳です♡
アルトも3万番台☆

いまのメインのフルートは、ヘインズの2万番台超前半、ハンドメイド、H足。
初めて買ったヘインズは、3万7千番台、ハンドメイド、C足。


ヘインズのアルトフルートをじっくり吹いたのはほぼ初めてで、昔アルトフルートの購入を検討していたときにたまたま出会ったヘインズのアルトは、重くて、ぜんぜん鳴らせなかった記憶しかなく、しかも200万円超えてたかなぁ、、、、。
そんなんで、私に吹きこなせるのだろうかと、思いながら、あれあれ、意外と普通に吹けるわ、なんて、楽しく試奏させていただいているのですが。。。。。

ん~、アルトも、やっぱりなんとなく3万番台の性格があるように感じました。
アルトの2万番台とかも、あるかもしれないけど、死ぬまでに出会える可能性は低いし、あれこれ吹き比べられるほど品物がないので何とも言えませんが、3万番台のフルートを吹いているときと同じような気持ちになるのでしたw。


そんなんで、はて、3万番台と2万番台と、そんなに性格が違うっけなぁ、今の2万番台を買う前に3万番台のハンドメイドH足を吹いていたのに、なんで2万番台のに買い替えたんだっけなぁ、とか、いろいろ考え出しては気になってしまい、また、やっちまいました、自宅で一人吹き比べ大会。。。。。(~_~;)

そしたら、今ごろになって、こうして吹き比べてみると、音色の微妙な違い、操作性の違い、もちろん個体差が大きいと思いますが、ん~~~~、だって2万番台買うときに「私は3万番台の方が音は好きだなぁ」って思ってたんだよ、なのに、なぜ買ったのだ。。。。。とか、思いながら、もう悩み始めてしまったのです(爆)

そう、でも、吹きにくいなぁとか言いながら買ったヘインズも、今ではわりと自由に鳴らせるようになって、自分も少しはヘインズの扱いに慣れてきたんだなぁ、だから、またこういう微妙な音色の違いにも気が付けるようになったのかなぁ。。。。しかし悩むなぁ。。。

ヘインズの黄金期と言われる時代の品物(25000~35000あたり)は、実は吹いたことがなくて、微妙にその年代を外れているものを使ってます。ので、実のところは分かりませんが、自分の持ってる2本がだいぶ性格が違うということは分かりましたw。
で、やっぱり3万番台の音色はすばらしい。結論。
音が深くて、柔らかくて、奥ゆかしくて、がんがん前に鳴るんじゃなくて、楽器の芯の辺りで鳴ってる感じが、愁いを感じるのです。
私の2万番台は、それはそれはよく鳴るけれど、大人じゃない感じ、奥ゆかしさに欠ける。前にがんがん鳴るし、ちょっと音が硬いんですね。しかし、操作性は抜群です。ポイントも狭すぎないし、3万番台のものよりは気を使わなくてもいい音が出る。
ジャズをやるうえで、もう少し音に重みが欲しいとか、がんがん吹いても音がひっくり返らないのがいいとか、そんなことを思っていて、そういう点では2万番台はGOODなんですね。だから買ったんでしょうw。
しかし、月日が経って、私も少し大人になって、ヘインズとも仲良くなって、あぁ、恋しい3万番台ハンドメイドH足の音色。。。。。

黄金期と言われる時期の音って、実はこういう、奥ゆかしさと温かさと柔らかさと愁いのある音なんじゃないかと、これぞヘインズなのではないかと、勝手に思いを巡らせるのでした。。。。。

もう一度吹きたいなぁ、3万番台ハンドメイドH足の子。
もう出会えないだろうか。。。。


とかやってたら、もうアルトフルートのことは「まぁ、いいかぁ。。。」みたいな気持ちになってきてしまいw。
だって、高いんだもん。。。。。。泣



やりたい表現と、求める音色と、楽器の操作性のバランス、難しいですね。
あの愁いのある奥ゆかしさは、きっとがんがん鳴るような設計では出せない音なのだろうとも思うし。
操作性の良さと、あの音色を両立させるのは難しいのかもしれない。
なーんて思いながら、結局ヘインズのフルートが大好きなのでした♡
19:33  |  フルート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.04.25 (Fri)

フルーティスト

Youtube見てたらこんなフルートの方を見つけました。初めて見ました。かっこいい~。
こういうアタックとかニュンアンスのセンスって、日本人にない感じですよね。身につけたいなぁ。。。

00:41  |  フルート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.28 (Fri)

私の楽器達

私の使っている(持っている)楽器です。
フルートはヘインズ。アルトフルートはミヤザワ。バスはアームストロング。ピッコロもヘインズ。あとここには写ってないのですが、ヘインズのフルート(H足部管)があります。バスは大阪のフルート奏者の方が昔使っていてもう使わないからと譲ってくださったもの。私にはなかなか吹きこなせずにおりますが、もう少しポジション修理してもらって使おうかなぁと思ってます。メインはH足部管のヘインズ。オールドです。ヘインズの音が好きで、どれもこれもヘインズが欲しいのはやまやまなのですが(笑)いつかヘインズのアルトフルートの中古と巡り合えないかな。って中古でも高いか。何気にピッコロも大好きなんですが、なかなか吹く機会がないとうか、いや、吹いちゃえばいいんだけど、そうですね、ピッコロジャズもやろうかな。ピッコロはヘインズでもわりと新しいものです。ピッコロだけはなぜか木が好き。



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11:34  |  フルート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.17 (Fri)

フルートねた

先日フルートスピードなるカスタムアイテムのことをFBに書きました。初めて試してみて、うんうん、なるほど、といった感じでした。で、何でそれに興味を持ったかというと、いまの自分の音について、もうちょっと重みが欲しいと思ったからです。今はオールドヘインズを使ってるのですが、ハンドメイドなので管厚が薄い。なのでカラフルな倍音が良く鳴るのですが、管が薄いとやっぱり音の重さは軽くなります。でも豊かな響きが好きでこいつを愛用しているのですが、この音色のまま少々重たい音が出たらいいのになぁ、なんて贅沢なことを思ったりもして。以前ヘインズのゴールドを試したことがあるのですが、思い描いてる音にとっても近くて、重さもいい感じで、ほしーーーーーーーーーーーーっ(><)と思ったけど、た、高い。とてもとても買えません。そんなんでフルートスピードなるアイテムを試して、もしかしたらこれ、ちょっと理想に近くなるかも??なんて思ったり、でも、やっぱりちょっと違うんだよなぁと思ったり、1万円弱出して買うか?無駄になるか?なんて思ったり(笑)

そんなこんなでフルートスピードの情報をネットでいろいろ調べていたところ、とある方のブログにたどり着きまして、興味深い記事を見つけました。フルートスピードのねたではありません(爆)音の抜け感を良くするために、足部管をほんの少し抜き気味で組み立てる、という話し。フルート業界ではみんな知ってることのように書かれていましたが、私は知りませんでした(^^;ふつうは本体にぴったり足部管をセットすると思うんですが、1ミリ弱くらい抜いた状態でセットして吹くと、音抜けが良くなる、良く鳴るようになる、など効果があるようです。それで少々ストレスが解消されるならなんて簡単なことかしら(^^;と思って、さっそく実験。そしたら面白いことがわかりました。フルートはH足部管なのですが、こいつはちょい抜きすると、かえって鳴らなくなりました。使っているフルートのせいなのか、メーカーのせいなのか、H足だからなのかわかりませんが、普通にセットしてるほうが良く鳴りました。(よって、こいつのストレスは解消はされないわけですがw。)で、そのときたまたま一緒に吹いていたアルトフルートでも試してみました。アルトは普通の足部管です。大きいからと思って2ミリくらい抜いた状態で吹いてみたら、ぐっと音の抜けが良くなって、よく響くようになりました。これはちょっとびっくり。ってことは、フルートもC足のものだったら良くなるのかなぁなんて思ったり。(こちらは実験してませんが)しかし、アルトが2ミリのお蔭でぐっと楽に吹けるようになるとは、こんなお得な情報、なんで今まで知らなかったんだろう(@@)と、思いました(^^;こんな話し、フルートオタクじゃないとどうでもいい話しですが(爆)私はこんな実験とか、大好きです☆そんだ毛。


【追記】
さて、気になってやりました。家にはもう一つオールドヘインズ2号機ハンドメイドC足部管があります。これでちょい抜き実験してみたところ、やっぱりいまいち。普通にぴったりセットしたほうが音抜けも響きも良かったです。これは楽器の特性とか、メーカーの違い、作り方なども関係してるのかもしれないですね。不思議だ~。
12:30  |  フルート  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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