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2009.06.11 (Thu)

人生の答えはいつも私の中にある

アランコーエンの本です。
3年ほど前に、鬱状態がひどくなったときにこの本と出合い、助けられた本です。
久しぶりに、また読み直してみようと思いました。
翻訳がちょっと上手くない気がして読みにくいんだけど、ま、意味は分かるから良しとしてw。
今落ち着いて読んでみると、結構宗教チックな感じもしなくもないようなw。
そんな意図はないんだけど。

人は生まれながらにして真実を知っていて、肉体は借り物として存在しているにすぎなくて、魂は永遠に行き続けるとか。
肉体を通じて経験してきたことが、自分の内にある真実を見えなくさせてしまっていて、人間は自分の外に真実があると勘違いしたまま、あらゆるものにすがり助けをもとめ、いつも外に何かを探し求めて生きてきたとか。
そんな生き方から、これからは自分の内にあるものに「気づく」時代が来たとか。

本物の師とは、何かを与えたりもせず奪ったりもせず、何かを改善させようとしたりもしない。
ただ自分の中に持っているものに「気づかせる」だけだとか。

自分は自分しかしなくて、誰もが違っていて、でも、誰もが完全であるとか。
自分の持っているものは、変える必要も失う必要もなく、奪われることもない。
自分の中にないものは、加えられることもなく。
それでいて、誰もが、それでいいのだと。
自分のままでよくて、もっと本当の自分のままの「自分」に気がつくべきだとか。



なんか、そんなことが書いてあって、書いてあることとレベルは違うのかもしれないけど、感覚的に、何か自分の自覚してない能力におどろいた経験って、たぶんみんなあると思う。
そんなつもりじゃないのに評価されたとか。






って、これ書いてて、何が書きたかったのか分からなくなってきた(笑)

自分の状態を良くするも悪くするも、すべて自分次第で、結局人間は自分で自分を生きるしかできなくて、求めることは、自分を貧乏にしてしまうことなんだ。

誰の役にも立てなくて、誰にも評価なんてされなくて、自分の存在意味なんて分からなくて、でも、それを教えて欲しいとなにかを模索しても、見つからない。

自分が自分を生きるしかないから。
自分を幸せにできるのは自分しかいないから。

誰も誰かの役になんて立てるわけがない。
当たり前なんだ。





そういう真実があるということ。
悲しいことのように感じることもあるけど、そうじゃない。





って、なんかやっぱり宗教チックかなぁ??笑

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