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2015.01.06 (Tue)

明けましておめでとうございます(^^)

明けましておめでとうございます(^^)
2015年もよろしくお願いいたします☆

今年のおみくじは小吉。
基本に戻って一からやり直す、反省の一年だそうです(^^;
地に足つけて、調子に乗らないように着実に進めるように、ゆっくりゆっくり、やるしかない、ですね(笑)


元旦から実家に帰り、父の話しを聞きながら飲んでましたw。
当然ながら私が子供のころは家や父親の仕事の事情なんか知らずにいましたが、こうしていい大人になって、あの頃はこんなことがあってあんなことがあって、どんな気持ちで仕事してたとかなんとかかんとか、なかなか興味深い話しが聞けました。

父親は40歳のときに、勤めていた会社に見切りをつけ始め、45歳のときに会社を辞めたそうです。
それから3年くらいの間、なんだか近くの知り合いの人がやってる工場に働きに行っていたような記憶があって、そこからしばらくして独立し、ある日私が学校から家に帰ると裏庭にプレハブ小屋が建っていてびっくりした覚えがありますw。

父のやっていた仕事の内容は少しも華やかなものではないですし、とっても地味な物作りの工場でした。
ときどきお小遣いもらいながら手伝ったりもしてたけど、黙々と同じ作業を繰り返す、なんとも肩の凝る仕事でした。でも、嫌いじゃなかったなぁ、作るの手伝うのは。

話しを聞いていて思ったことは、父はきっと、なんの仕事がしたいとか業種にこだわりがなかったんじゃないかと思います。というのは「なんでもいいよ~」的な消極的な感じなのではなくて、なんというか、「仕事」というものをどうやったら上手くできるか、どうやったら経営がうまくいくか、とか、そういうことに興味があって会社をやってたんじゃないかと思うのです。
自営業になって、それはそれは大変なこともたくさんあったけど、それでも好きなこと自分でやってたから苦労したんだとは思っていない、と、言っていました。好きなことをやってるから、大変なことも乗り越えられたし、嫌々ではなくやってこれたってことなんですね。素敵なことです。

今年73歳になる父は、昨年夏に退職。普通にサラリーマンしてたらとっくに定年してるだろう年齢まで働いていました。そして仕事を辞めた今でも、またなにか面白い仕事がしたいと、いろいろ情報収集しながらチャンスを狙っていますw。

実家にいた頃はあまり父親の仕事のことなんて聞いたりしなかったけど、いろいろ話しを聞いてみて、こういう生き方、ちょっと羨ましいなぁと思いました。
自分で仕事をするのはとっても大変なことだと思うけど、いま、やってきた仕事に誇りを持っていて、苦労はしなかったと言えて、人生楽しいと言えている父、いい生き方をしてこれたんだと思います。


そんな父親の血を引いた私が何をどこまでできるかわかりませんが(笑)今年は春から東京に引越し、今までよりは少し腰を据えて、やりたいこととも向き合えるといいなぁと思っています(^^)

しんどいことだけではつまらない、けど、楽しいことだけではやりがいがない、大事なのは、やりたいこととやらなくてはならないこととのバランス、なんだそうです(^^;
いいバランスで、今年も良い一年で過ごせますように☆
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