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2017.03.21 (Tue)

ありがとうございました(^^)

さて、3月18日(土)は、相模原市は矢部にある音楽居酒屋「すずらんハウス」さんにお邪魔させていただきました(^^)
私の地元、相模原市。もう何年振り?!?!?なお友達も駆けつけてくださって、とってもほっこり、ちょっと同窓会気分??(^^;な時間を過ごすことができました☆

同級生の女の子・・・と言ってももう40歳超えてしまいましたが(^^;、子育て真っ最中の年齢なので、なかなか夜のライブに出かけることも難しいと思うのだけれど、こちらのすずらんさんでは、「お子様連れももちろんOK!」とのこと、快く迎えてくださり、おかげさまで友達との再会も果たせました。会場にいらしてくださったお客様も、みなさんあたたかく迎えてくださり、本当にありがとうございました。

この日のちびっこちゃんたちは、小学校3年生と5年生。計4名様。後から駆けつけてくれたお友達2名。なんともお子様率の高い会場でした(^^)
私としては、子供たちの前でジャズの演奏をするのはほぼほぼ初めてだったのだけれど、全く知らない曲をやっていても、興味を持って聞いてくれたり、休憩時間や終わってからピアノの周りに集まってぱくちゃんに演奏のおねだりをしてみたり、こんなふうに興味持って楽しそうにしてくれるものなのか!!!!と、なんだか感動してしまいました。。。。

日々演奏をしているといろんなことを考えます。
お客様の知っている曲を演奏すべきだ。
マニアックすぎる選曲はダメだ。
ときにはポップスも交えるべきだ。
いろんなこと言われます。
いろいろな年代の方々にとってのポピュラーは違っているし、個人個人でももちろん違っているし、会場のお客様全員が知っている曲、、、という選択はとても難しい。
私は、自分はジャズの「演奏家」というよりは「アーティスト」でありたくて、そつなくなんでも演奏できる演奏家じゃなくて、やっぱり芸術としてのジャズをやりたいと常々思っているので、どんな曲であれ、そこにちゃんとした音楽があれば、きっと伝わるだろう。。。なんて生意気なことを思ったりもしてるのですが。。。(^^;
子供たちにとっては、どの曲も知らない曲だったわけです(笑)当たり前だけど(^^;
それでも、楽器や音楽に興味を示してくれるって、そういうことなんじゃないかなぁ、なんて、しみじみ感じたりもしました。きっと賢くなってしまった大人よりも、もっとずっと純粋で、感受性の強い子供たちだからこそ、反応をくれるし、だからこそもっともっとガチなジャズをがんがん聞いてもらっても良いのではないか、と、思ったりもするのでした。

同級生のお友達は、子供たちにときどきこうして生演奏に触れる機会を与えてあげたい、なんて言っていて、それは我々ミュージシャンにとってもすごく嬉しいことで、そういう機会が持てる環境がもっとあったらいいなぁ、なんて、思ったりもしました。
やっぱり子供はすごい。


中学時代の同級生とパチリ。
「変わってないね!!!」なんて言い合ってるのは本人同士だけのお話しでしょうw。
一緒にチェッカーズを追っかけてた仲間ですwww。



相模原方面にはまた、6月9日(金)町田Into the Blueにてライブの予定です(^^)
町田を地元だと言い張る我々相模原市民ですが(^^;、よく遊んでいた町田。Into the Blueのマスターも相模原のご出身、いつも地元トークで盛り上がったりしてますw。
白を基調としたものすごくキレイなお店です。地元のみなさま、お近くのみなさま、またぜひお出かけいただけると嬉しいです(^^)

手書きスケジュール更新してみました(^^;





今年は地元方面にも出没予定ですので、どうぞどうぞ、よろしくお願いします(^^)
たくさんの出会いに感謝!!!
本当にありがとうございました(≧▽≦)
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